ID:102711
声優さんと映画とアニメと
by まいける2004
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■眠いです・・・
今日は朝からばたばたしていて、その後昼から都内に出張、夕方まで会議して、その後日テレの近所で飲み会。さっき帰って来ました・・・眠いです

出張の行きで是Zeの続きを聴きました、なかなかいい感じの終わり方かな、どうも、やっぱり場面展開には唐突感があって、あれ?と思うシーンは多かったが、それでも雷蔵(鳥海くん)と紺(福山くん)良かったよ。彰伊(森川さん)は1巻目に引き続き格好いい役、本作では唯一、まともの言霊使うシーンが用意されていて、それが又痺れる。阿沙利(千葉くん)の不思議な関西弁も、まあ慣れたらいいかって感じかな(でもやっぱりえせ関西弁だわ)でもやっぱり、うーん。

名も無き鳥の飛ぶ夜明け
とある方のお勧めで、聴かせていただきました。感謝です。
もの凄く良かったです。天使と悪魔が・・・というお話、漫画では天使禁猟区を思い出したし、映画ではコンスタンティンなんかも有るが、世界は近いか、そうそうセイントビーストも似たテーマだ。
白鷺役が緑川光くん(もの凄く魅力的でびっくり)、そして鴉が中田譲治さん(わお、ギロロが想像できないぐらい、クールで最高にステキ)、その他、漢字が変換でない(フクロウ)役が三木眞一郎くん(すごくBLEACHの浦原さんみたいな雰囲気)、そして大公役に置鮎龍太郎くん(めちゃくちゃいい感じ、白夜を大物にした感じで格好いいよ)あと主天使(サリエル)の諏訪部順一くん(予想よりもずいぶんお上手でした、なかなか後半を持っていく美味しい役)あと家弓家正さんが出ていて、私この方大好きです。
お話の展開が緩急を使い分けていて飽きずに2枚聴き通せるおもしろさで、なかなかな胸にぐっと来るステキな脚本でした。音響も効果音もBGMも良くマッチしていて、是の後だけに格段に上手さと技を感じましたって、なんだ音響監督は阿部さんじゃないですか。やっぱりこの方はスケール感とか間合いが上手いなぁとつくづく思います。なんだろう、一人一人の役者さんの持ち味というか上手さがしっかりと味わえる、世界がやたらに広がり過ぎるのをうまくそこそこの大きさまで押さえ込んだ部分と、最後の方はやや設定としては尻つぼみ気味ではあるが、上手くこの長さにまとめ上げたなって、感じの秀作。
悪魔が堕ちた天使であることを象徴するミドリンの完璧なる感情コントロールした演技に、深い魅力を感じたし、中田さんの大人な感情表現にも深みと奥行きのある感情の起伏がもの凄く心を動かされた、置鮎くんはこういう役はかなり得意なんだなってのが良くわかる凄みのある演技で(いちおうラスボス?)善良な人間のふりをして見せながら、地の底の地獄の王へ変貌して見せたりと、凄みを見せてくれた。
個人的にも、昔からこういう傾向の漫画や小説が大好きなので、ドラマCDでこういうレベルの高い仕上がりになる作品に出会えるのは幸せ。
いっそのこと、大昔に流行った萩尾モトや山岸涼子の作品なんかを、今が旬の声優さんたちでドラマCDで聴かせてもらいたいと一瞬、まじで思ってキャスティングを考えてしまった。鴉を森川さんにしたバージョンも聴いてみたいなぁとふと思ってしまった。

明日の午前は再検診(先日の人間ドックでちょっとひっかかりました・・・笑)

01月31日(火)
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