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声優さんと映画とアニメと
by まいける2004
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■親友相方総出演
片腕拳王(ドラゴン)2005
森川さんが片腕でありながらも一途にカンフーの道を進む主人公アダー(バクスターハンビー)役、同僚の日本人田中役(松田優)に檜山君、警部役に高木渉君
他におもいきりにくそい悪役で大塚芳忠さんがいい味だしてます。
森川さん、ソウルキャリバーほどにはドスを利かせてませんが、声は正当派で抑えた2枚目声、あんまりトーンを下げてないのでいい感じです。家族との会話になると穏やかで優しく、普段のしゃべりがなんとも素直な好青年(とくにお母さんのくだりはちょっとぐっと来ます、泣きもあり)、一方で気合いが入ったカンフーのシーンの息芝居のメリハリが聞き所。息芝居といえば、とにかく、ひーちゃんともりもりでめいっぱいかけ声気合いの声攻め声が聴けます、とにかくぜんぶのかけ声を吹き替えてるのがすごいです。お話は香港映画なので、まあ、こんな感じですね。勧善懲悪で悪人はめいっぱい悪くて、主人公はとことん可哀相で・・・親の敵討ち、がんばれモリモリって、後半は力が入ります(笑)
役柄上ひーちゃんはセリフは少なめでちょっと残念かな、でも森川さんのステキな友人役で、おまえらコンビがまじめでいい感じ。それとひーちゃんは二役目もあって(それは見る方のお楽しみにしときます)いろいろ使い回しが面白いです。
一方の高木氏はなんともいえない(悪い人じゃないです、警察の人なんで)おじさん役(笑)彼お得意の役です。
こういう格闘系の吹き替えって、みれば見る見るほど、タイミングとか距離感そして気合いの入れ加減や息の上がり方など、リアリズムを出すのががかなり難しいように感じます。さすがアーツビジョンが誇る雄叫びコンビは上手いです。(日本語吹き替え版、プロデューサーがアーツ社長の松田さん、キャスティング担当がアーツ外画担当マネージャと噂の町田さん、音響製作もアーツでした。なるほど、それでメインキャストがアーツの精鋭部隊なわけですね・・・芳忠さんは強力助っ人ですね)
フロントミッション5
こっちも森川さんウォルター・フェンの同僚になった高木渉氏がうだうだといっぱいしゃべり始めました、やたらにリン(本田さん)と絡みます。ヘンリー(バーゲスト隊の隊長で声は谷口節さん、かっこいい)と共同の作戦行動でミッションをクリアすると、リンとウォルターとヘンリーの楽しいムービーが見れました。これがもう、にやにや物で、コワモテのリンがツンデレキャラだとバレます。ウォルターの反応がまたステキ。やっと中間まで来ました・・・これからまだ先がありますが、どんどんお話が面白くなってきました、すごいゲームだなぁ・・・このゲーム、一緒に戦う部下を、基地や空母(今、空母エクリプスに居ます)の中でスカウトしてチームに入れるですが、だんなはせっせと女の子を集めております(笑)女の子チームを作りたいみたいです。まあ、攻略サイトの教えに従わなかったせいで、最強の女の子戦士ローラキンメルをスカウトしそこなうという失敗もしてますが・・・今日はメガネっ子をスカウトしておりました(笑)今週末帰宅するときっとハーレムチームで戦って居ることでしょう(笑)のんびりやっているので、ゲームは24時間ほど経過してます。
へろへろになりながらも、関東に移動してきました。
明日は仕事です(這ってでも行かないと・・・)
01月09日(月)
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