ID:102711
声優さんと映画とアニメと
by まいける2004
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■今帰って来ました
ワシントンからシカゴ便が遅れて、シカゴから日本への乗り継ぎ便はぎりぎり。
以前にも死にものぐるいで走ったことがあったりして、シカゴは毎度乗り継ぎで使う空港なんですが、過去5回来て最高で4時間、最短10分しか居たことない空港です。でもって、今回も20分しかターミナルには居ませんでした。ブルズのグッズとか探したかったのに・・・ぶつぶつ
でもって関空には無事オンタイムで到着。旦那とはここで別れて、関空から直接羽田便に乗り替えて羽田からはバス・タクシーを乗り継いでアパートへ・・・
へろへろです・・・これで明日仕事できるんかぁ?むりむり(笑)
メール頂いてます、有難うございます。お返事は追々
そうそう、ワシントン2日目、結局地下鉄で移動しながら午前中はペンタゴンのショッピングプラザ(なぜペンタゴンかというと、兵隊さんの宿舎も近いので繁盛してるみたい)でウィンドウショッピング。その後再び地下鉄で移動してFBIビル前で記念撮影(前の晩は写真取り損ねたので)しながらスカリー・モルダーごっこをして、そのまま徒歩で10分のところにあるスミソニアンの自然史博物館でティラノザウスルスやプテラノドンなどの壮観な化石の数々をじっくりと眺め、ほ乳類の剥製展示場を(やだったので)足場やに脱出、昆虫館(こっちは生きてますので、またまた早足)そして色とりどりの宝石(特別展が2006年4月末まで開催中、すんごい豪華絢爛な巨大ダイヤやサファイヤルビーなどなど)をいろいろ見てまわり、その後近くのカフェで一服して、さらにとなりの、同じくスミソニアンの美術館でルノワール・セザンヌ・ゴッホ。ゴーギャン・ミレーそしてアメリカが誇るターナーほかほか・・・の絵画を鑑賞。ニューヨークのメトロポリタンじゃないのが残念ですがなんとなく藤田な気分ですばらしい絵達を愛でてきました、満喫で、歩き回りの2日間でした。
帰りのシカゴー関空のUA便ですが、行きと帰りでは映画が微妙に違って、共通だったのはクルーニーのデボースショーだけ(ってプログラムではバットマンビギンズになっているのになぜか入れ替わってました。8ミリテープなんでスリ切れたとかテープが無くなったといった乗った機体のローカルな事情だと思います)。まじめに見たのは4本(だって13時間ですよ・・・)、詳しくは明日また書きますが、久々のダイアンレイン主演の作品が面白かったです、離婚して傷心の主人公が恋する二人の男性のうちの一人がジョンキューザックで声が松本保典さん、すごくステキでした。あとニュースキャスターになりたっくて神様の力を手に入れて元ブラピ夫人の愛を勝ち取るために奮闘するジムキャリーの作品、神様役がモーガン(最近出過ぎよん)フリーマンで、キャリーの声はちやんと山寺さんが担当してました。それはもうステキでした。それからもう1本見たのが奥様は魔女、こちらのダーリン役も山寺さんで、さすがの大活躍。これ、サマンサのお母さんのエンドラの声が元サマンサ役の北浜晴子さんが、お父さん役が当時ナレーションやってた中村正さん(?たぶん)。
もう一本トランスポーターというのを見たのですが、こちらはどうも全部のキャストがプロの声優さんじゃなくて俳優さん起用だったみたいで、なんだか吹き替え版としては微妙な作品でした。
では眠いのでひとまず今日は寝ます。
11月29日(火)
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