ID:102711
声優さんと映画とアニメと
by まいける2004
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■そろそろ森川さんキアヌの新録を観たいです
今日からマ王(BSの現シーズンのです)
コンラッドがちょっとばかし活躍、でも作画がなんともはや動かない紙芝居に近いものがあって、さっぱり臨場感も活躍したって印象もないんですよね。なんだか残念。それに、はっきり言ってストーリィがぜんぜんありません。観てるのが辛いです。それにしても森川さんは良い声でコンラッドを演じてます。とびきりの甘い優しいそしてクールな声。ファンのジレンマをそっちのけにして、クールに役に徹していて、あー欲求不満とはこのことよ、NHKさんに何とかしろと文句を言いたい今日この頃。対象年齢とか視聴者層をなめてませんか?声優さんを豪華にしたら何時までもみんながついてくる(ついていっちゃう悲しいな・・・)それを狙ってるから、某聖なる獣シリーズと同じ罠で、くやしいなぁ・・・あの収録のあと、コンラッドと猊下は丼メンの集会を開いたんですか?(笑)

ワイルド・スピード(The Fast and the Furious)
2001年 アメリカ 監督:ロブ・コーエン
出演者:ポール・ウォーカー(森川智之)ヴィン・ディーゼル(内田直哉)
ミシェル・ロドリゲス(喜田あゆみ)ジョーダナ・ブリュースター(幸田夏穂)リック ユーン(中田和宏)

謎のクールな若者ブライアン(ポール・ウォーカー)が、ストリートカーレースのヒーローであるドミニク(ヴィン・ディーゼル)と熱いレースで知り合い、やがて一緒に走るようになるのだが、実はブライアンは改造シビックで家電の輸送トラックを襲う窃盗団をあぶり出すためのおとり捜査官だった。しかしブライアンはドミニクの妹に真剣に恋をしてしまう。窃盗団として目星をつけて近づいたドミニクが果たしてボスなのかどうか、それとも妖しい中国マフィアのバイク集団が真犯人なのか、様々な後ろ暗いグループの対立もからむが、つねにレースでの対決がメインのストーリィとなって、話は予想外の方向へと転開してゆく。
本作がヒットした理由は、他ならぬアクションスターのヴィンの存在感がなにより光っているせいであり、続編の2ではポール・ウォーカー一人で支えているせいか、脚本や全体の話の作りも安くなっていて、どちらかというとコミカルな感じに仕上がっているが、オリジナルの本作は、とにかく車の疾走シーンが爽快で、多くの若者がこぞって映画館に足を運んだ大ヒットになった理由がよく判る演出とカメラワーク。しかしお話としては、路上を無謀に暴走する彼らストリートレーサーを正統化していて、おじさんおばさんはちょっと眉をひそめてしまう。
ワイルド・スピード2と本作と2作連続でポールウォーカーを演じている森川さん、ちょっと太めでしっかり落ち着きのある声で吹き替えている。
ヴィンを演じる内田さんも、普段よりかなり太めの低めでヴィンの雰囲気に凄く合っている。
ヴィン・ディーゼル、実は大好きな俳優さんです。森川さんと同い歳、最初に彼を観たのはかのマニアックなホラーSFのピッチブラック、光る目の演出、暗闇で襲ってくる未知の惑星生物。安い予算ですばらしい脚本も面白い映画です。そして次に劇場でみた大ヒット作のトリプルX、格好いい役でした。ワイルドスピードもヒットしましたが、ピッチブラックの続編のリディックは予算を注ぎ込みすぎて墜落。マイナーなSF映画なのにお金賭けすぎです、私は大好きな作品(雰囲気はデューン砂の惑星に近い暗くてダークな雰囲気なSF作品)。ノックアラウンド・ガイズは観てませんが、最新作はキャプテン・ウルフ。ガレッジセールの人が吹き替え担当したんじゃなかったっけか?ちょっと退いてしまう吹き替え版です。その点、内田さんは結構合ってるな・・・地声が不思議な感じの人で、地声で合わせちゃうと日本人にはなかなかいないかんじ。
もう一方の主人公(ちょっとヴィンに食われ気味ですが)のポール・ウォーカーは2で墜落したのものの、今年はイントゥ・ザ・ブルーでジェシカ・アルバと共演してますので、ちょいと再浮上かな?(こっちの作品も是非見てみたい。)

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10月02日(日)
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