ID:102711
声優さんと映画とアニメと
by まいける2004
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■誘い受けってどんなの(かまととぶってる<−死語だ)
ネットで注文できるドラマCD10タイトル(インター、コミコミ、サイバー、アニメイトTV)、DVD2タイトル(密林他)を注文手配。
あとはどうやって買っていいのかわからないドラマCDが3本(ムービックさん、桃ぐれさん、もっと通販の体制を何とかしてほしいぞっと)コレはアニメイト店頭かな・・・それとも振込みに行くか・・・いついけるかな?
そんでもって、全サ申し込みも小為替が要るのね、面倒なシステム、なんで小額切手とかにしてくれないのかなぁ?郵便局にそれほどほいほい行ける人ばっかりじゃないのに・・・やっぱり月末までには行くか・・・

そんなわけで、一気に手配すると、忘れてるものや重複が減るかなって、ちまちま注文してると、注文した事実そのものをすっかり忘れて(もっとまじめにきちんとメモしろよっと)悩むことが多いんですよ・・・爆
ダブったCDやDVDをオークションに出す時間がないし・・・

ガラスの仮面
いよいよ、森川さんが原作者との対談のとき、役者になる前にガラカメ読んで(養成所時代に陶山さんの部屋でみんなでマンガ本を台詞劇調に読み上げ練習みんなでしてるときかしら?それなら一人芝居森川の亜弓マヤ月影真澄桜小路なんてやっていたに違いない(笑))芸能界はいじめとかあって大変なんだって思ったと話をしていた、そのいじめがいよいよ本編で始まりました。
実際どうなんでしょうか?やっぱりライバルに対して表面上はやさしくても実際は冷たかったり、プロデューサとかにあることないこと吹き込んだり、変なうわさ飛ばされたり、みんなの目の前で服装とかしぐさとかを馬鹿にされたり、あからさまでなくても、ありそうです。私、学生時代に放送局で2年ほどバイトをしていてラジオの放送原稿を作る下働きをやったりしていたので、結構役者さん達でもベテランさんは腰が低い人が多くて、裏方へやさしい気配りしてくれる人をたくさん見ましたがが、そういう人はもうそこそこ地位を確立している人で、それも裏方は見方にすることが大事だからであって、ライバルに対しては厳しいだろうなって予想がつきました。わざと可哀想な地方の営業に放り出す新人歌手いじめみたいなのもあるって聴きました。声優さんの世界も、演技をしているとき(仕事の時)はきっちりしているでしょうが、役をもらうとか、とったとられたとかの世界では、どろどろしてそうですね。
(どろどろしてるって、最近、どこかで森川さんコメントしてましたねって、あれは恋愛を指してのお話でしたね、え、森川さんが恋愛でどろどろするの?まあ職場でしか異性に出会えない生活してるから、どうしても同業者どうしの恋愛どろどろ劇になるパターンが多いのでしょね、ご本人じゃなくても、目の当たりに見てしまったりするわけですから・・・)
わぁ雑談でいっぱい書いてしまった。

それで、本編の話を少し。相変わらず、男性の声優さんはめいっぱい使いまわされてる・・・でも今回は出演者欄に名前が多かった、後半知らない方々のお名前がずらり・・・どのシーン?今回、なぜか乙女モード全開で惚れたかわいいうぶな素の演技を披露しるマヤの心臓を射止めたのは、三木さん演じる里美君。絵はそれほどハンサムに描かれていないが、声は十分に魅力的。マヤちゃんべたぼれで、絡みのシーン、まるでこの間の握手会で森川さんの手をとったときの私状態。だから、緊張したらもう、目から火がでますから・・・そんなやつおらんやろぉ。火出して見せてみい・・・(笑)
真澄さん、鬼畜な芸能プロモーター社長仕事に自責の念、これから葛藤劇がしばらく続くので、森川さんの真澄が非常に楽しみだ。
原作ファンの注目は、この後に出てくる意地悪な真澄の婚約者?相思相愛になったはずのマヤと真澄の二人が、もどかしいすれ違いの日々を乗り越え、大願成就するのか?仕事舞台を優先して公での成功をとって私を犠牲にするのか・・・などなど、きっとここまで話が進めば、仕事の鬼の森川さんなんか、台本読みながらぐっさり考えさせるだろうな・・・アニメは進行が早いだけに、予定放送期間で原作のどこまで進むのか注目だ。


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09月21日(水)
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