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声優さんと映画とアニメと
by まいける2004
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■8月最後の日
なんだかんだと仕事の量がどんどん増えてきて、ぼんやりしていたのも懐かしいぐらい、ちょっと何時になくあくせくしていたここ数週間だったが、今朝になって今週の大きな出張予定が1個キャンセル、今週にそれの準備がなくなったので、一瞬だけ仕事のペースを緩めれそうな雰囲気。
このすきに、日記を書いちゃえって(爆)
本当は優先順位さげてうっちゃってしまっている仕事を、なんだったか思い出しながらやっつけておかないと、あとで泣くんだけど・・・
いまはすこしだけ・・・だって、すごく切ない気分。だって今年の熱かった夏が終わってしまうから・・・・
怒涛のイベントラッシュ(実は今週末もありますが)、見に行くほうがこんなに疲れたのだから、準備そして出演と全部をやっているほうは、さぞかし大変だったと思います。本当にお疲れさま、あと最後のダッシュ、気を抜かず冷静に最後の周回を回って、余裕でゴールしてほしい。あまり無理せず、倒れこむようにゴールに駆け込むのはやめてほしい・・・
おまえら友の会。今回はステージにバルーンとかの装飾を一切排除、セットも必要最小限で、まるで地下劇場乗り。
まったくすべての視線が出演者に注がれ、すべてのアテンションが出演者のことばに注がれる、これぞまさしくトークライブの醍醐味。朝10時半会場で会場設営時間も十分には与えられないことから、面倒な装飾をあきらめた、男っぽくて潔い決断じゃないだろうか。
そもそもトークライブなのだ、主役は彼らのしゃべりと立ち居振る舞いなのだから、構成演出にもよるが、それに頼る筋書きになってさえいなければ飾りなどそれほど重要な意味を持たない。
とはいえ、実は、あのおまえらではおなじみらしいバルーンが楽しみだったりもしている。単純なようで、さまざまなものに変化するアート性と、見た目の可愛らしさがあるバルーンアート、森川さんもお気に入りらしいが、これもまたアーティスティックな部分に才能の有る森川さんらしい感性だと思う。
私も風船は子供のころから異様に好き、とくに自分で膨らます系統の風船が大好きだ。24弾のとき、バルーンで虫が作ってあって、それがなんともいえない味があって、わくわくした、そしてこともあろう、出演者がそれを背負ったりもしてくれて、仰天するやら爆笑するらや、発想の面白さにとことんやられたのを思い出す。
ああぁ〜
夏が終わるさびしい気持ち、これってなんだか、まともな夏休みがぜんぜんなくなってしまった会社員という身分になってかれこれ約19年目にして初めて感じる感覚。楽しかった日々を思い出し、ずっとその楽しい時間軸の中に身を置いておきたかった、過ぎ行く日々に後ろ髪惹かれるような感覚。これは小学生の時以来の寂しさだ。そう、今年の夏はあまりに楽しかったから、とくにあの日とあの日、実はたった2日なんだけど、それでもあまりにインパクトがありすぎた。永遠にあの瞬間が続けばいいのにと、ちらりとでも考えてしまうと、心が肉体にとどまることを拒絶し始める。何かしら胸を押しつぶす寂しさ、ところが、なんだろう、寂しさのすぐそばにどっかりと腰をすえている、このえもいわれぬ満足感。御馳走をおなかいっぱい食べてしまったのに、それでもまだ目が卑しい状態なのかしら・・・
すべて、森川さんが与えてくれた幸福感と満腹感なんだけどな・・・人間って本当に貪欲なんだなぁ・・・自己嫌悪。
たぶん、私の魂の半分が、まだあの横浜BLITZの会場から帰還していない。週末に一瞬だけ、荒川で体に舞い戻ったけれど、それでもやっぱり、私の心に半分はまた、あのとことん熱かった横浜BLITZへ舞い戻って行く。
うろうろふらふらして、焦がれてひからびて散るまで、きっといつまでも彷徨うに違いない。まるで生霊のように・・・
もしもDVDがきちんと出てくれないと、このまま遊離した半分の魂を失ってしまい、半分抜け殻で暮らすことになる。
あの、熱い魂の邂逅、謝肉祭のような乱舞、しばらくお預け・・・次を待てるのだろうか・・・きっと待ちきれずにどこかの道端で餓死してしまうに違いない。ああ、早くもライブ禁断症状だ。どうしてくれるの森川さん!!
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08月31日(水)
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