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声優さんと映画とアニメと
by まいける2004
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■最高の気配り帝王
おまえらに行ってきました。朝の部と夜の部です。(朝の部のレポート担当に指名されてしまいました、そんなわけで今覚えてる限りでメモを作成中)昨晩、大阪ではギャラリーフェイク怒濤の2本連続オンエアー、ごそごそ準備していたら3時を回った、そして朝一便のフライトのため5時起床。
なんとか無事にサンパール荒川へ到着。
今回、本来の公演である昼と夜の部でファンクラブ優先の先行予約の定員オーバーになったため、急遽朝の部を追加公演とし、変更可能の意思確認葉書をファンクラブに返送して、私は朝の部へ、同行する友人の都合とのかねあいもあって夜になるか昼になるか・・・と思っていたが、結局朝と夜を観た。そんなわけで、朝は変更組と一般の申し込みの方々。
森川さんはここで気配り帝王の本領を発揮。只でさえ、3公演やるのでも相当なことなのに、朝の部では檜山さんと二手に分かれて自らチケットもぎり。サプライズなサービスだった。
私は座席に近い右側から入った、そして目の前に立つ檜山さんに驚き。とっさに理解した、だから入り口で係員が「どっちか選んで中に入ってください!!」選んでを随分強調していたはずだ、1/2の確率ゲームを楽しんでいたのだ。
私は、勿論一番好きなのは森川さんだけど、握手会で握手していただいていたし、ライブでの雄姿も堪能していたし、おまえらでは主演の檜山さんが自らチケットもぎり、たとえそれが森川さんじゃなかったとしても、あまりの主催者森川さんの接待と気配りの素晴らしさに大感激してしまった。あまりにも勿体ないサービスである。朝の部へ変更して良かったと思わせる演出には敬服以外の何者でもない。
おそらく、各回にこういった心憎いまでの細部までサービス精神が行き届いた演出が会ったのであろう、たとえ1回しか観れなくても満足できる充実度であった。そして聴くところによれば昼は終演後の待ってるよで慣例の入念な客席まわり。そして驚きはまだつづいた。なんと夜の部は出演者並んで緞帳が落ちてしまい、みんなでアンコール拍手をして全員を再度呼びだしたところ、深々と正座にお辞儀のご挨拶をいただいただけでなく、なんと玄関で森川さん檜山さんが両サイドに並んでお客様の送り出し。3公演の終演後で一番疲れ切ってるはずの二人が、帰る客の一人一人にちぎれんばかりの手を振り腰を曲げ満面に笑顔を浮かべて会釈しながらの送り出し、なんだかじんわりの胸に突き刺さる笑顔だった。あんまり一生懸命なんで、もう目が釘付けになってしまった。
さて、朝の部ですが、ホストクラブ形式で、ゲストの福山ふくこさんの赤いキャバクラドレス以外は森川さんも檜山さんも石塚さんも陶山さんも終始スーツ姿。森川さんのはパスコレのオープニングトークに着ていたもので、おそらくパスコレの時に仕立てたもの(中のタイもカッターも一緒だったような気がする)檜山さんのは、なんだろう、たぶんこれのために新調したのかなと思う、ちょっとトッポイデザインのアイボリーブルー、腰に絞り布がついてる。ホストなので、ゲストの丸の内外資系OLを装うキャバクラ嬢ふく子を4人で接待しまくる。終始良い声でのやりとり、ナマでの寸劇で、ここまで良い声を堪能できることは、おまえらでも珍しいのではないだろうか。おいしい筋書きだった。そのあとは陶山石塚の前説、そしておなじみフリートークという名のモリヒー漫才、そして乱入してきた高木わた子こと高木渉氏、さんざんぱら場をかき回したあげく、客席から帽子の青年を「ペが来てる」と良いながらステージに引っ張り上げる、なんと萩原聖人だった。
BS2の韓国ドラマ初恋での主演ペが演じるチャヌを吹き替える萩原氏、兄チャニョクが森川さん、チャニョクの親友のトンパルが実生活でも親友の高木渉氏。トークでの辞書の話から高木萩原の口から森川さんが某女優さんにアクセントの指導をしたりもするとの証言(おおおっそれは田中○×かしら?)、そういえばスタジオでの居眠り話での森川さんの話は相当にリアルだったのでマジだと思う、出番が10ページ後なら、3ページ5ページ目6ページ目、10ページ目の3行前と小刻みに目が覚める(そんなに疲れているんだね、私も会議でたまに居眠りしてしまって困るときがある)

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08月28日(日)
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