ID:102711
声優さんと映画とアニメと
by まいける2004
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■ロボット特集に怒怒怒
毎度、Web拍手とメッセージありがとうございます。
私の変な感想が参考になってるかどうかわかりませんが、読んでくださってうれしいです。
昨日は新宿でお友達と映画と夕ご飯会。
歌舞伎町の夜はいろいろな人が歩いてるけど、最近読んでるエスの世界を思い出して、ちょっと不思議な気分になった。小説って文字で得る情報だけど、私の世代は文字で想像を十分掻き立てる訓練を受けているので、なんだか実世界の情景と空想世界の融和の瞬間に不思議なトラップ感覚を味わうことが出来る。これは夢?現実?私はどこにいるの?って感じ。
携帯サイトの檜山さん森川さんのおまえらコラム(時事放談)に、森川さん23時ごろに一人で中華屋さんで夕ご飯を食べていたときの出来事、いまどきの若者の宇宙の会話(土砂崩れをなだれと読んで納得してるバカップル)に鼻からメンマだったらしいけど、おじさんになりましたね(爆)日本語を正しく伝えることを生業にしているので、余計に気になるんでしょうね。それにしても、森川さん、ラーメン、チャーハン、酢豚、ギョーザ、チャーシュー、メンマ(書いてないけどきっとビールもね)って、お仕事終えてきっとお昼もそこそこだったんでしょうから気持ちはわかりますが、そんな夜中に、食べすぎです(笑)。檜山さんにそこで突っ込ませるために過剰申告ですか?
声優グランプリGOLD
昔を思い出してなつかしかったが、ロボットヒーロー特集のわりには偏ってて、むかついた、古谷さんが偉大なのはわかってるけど、ロボットヒーローならなぜ神谷さんをクローズアップしない、なぜヤオイの草分け、腐女子生成の黎明期のゴットマーズなんだぁ・・・アテレコ的にこういう企画はちょっと許せないな・・・今は亡き富山敬さんのケの字も出てこないし、自称初期ロボットヒーローオタクの私には不満が残る企画、だれだこんな中途半端な記事を書いたのは(怒)矢尾さん速水さんがクローズアップされてるのは良かった。しかしどうせなら現役ではもっとも多彩なかかわり方をした、脇専科の玄田さんや主役から脇までやる鈴置さんになぜインタビューしないのだ、声優雑誌なんだろう、たとえ塩沢さんが亡くなったとはいえ、これほど美形悪役ブームの礎を築いた功労者をなぜ詳しく言及しない、声おたじゃない人が表からみただけのロボットヒーロー特集をして声優雑誌の意味があるのか。やっぱり怒怒怒。
スポコンは思い入れが少ないので・・・だが、タイガーマスクやサムライジャイアンツ、グランプリの鷹(マニアックなのか?)など、ここでも富山敬代表作が無視されている。腐怒子。
綴じ込みの洋画吹替声優名鑑
謎その1.森川さん高木さんのアーツビジョンコンビだけ、所属事務所が書いてないのは、なにか深い意図があるんだろうか、アーツビジョンを記載できない理由があるのか?
謎その2、主役級に最近昇格した咲野俊介とか楠木大典とか山野井仁とかは、まだトリ・みき氏には認めてもらえていない?
さて、森川さんと高木さん石田さん浪川君がしっかり乗ってて、一安心。
逆引き辞典風の、映画俳優-->担当声優のところは、思い切り監修さんの趣味が全開で、賛否両論あるんじゃないかなってのも散見。所詮一人の人間の知識では完全に網羅できるはずはないのだから、もう1〜2名アドヴァイスに入っても良かったのではなかろうか・・・それにしても、こういう俳優<=>声優をああだこうだというのがすでにオタクなわけか・・・文句を言ったりせず、へぇ〜で済ませるべきなのかもしれないが・・・しかし個人の趣味すぎるのは、なんともはやな気がする。まさかこれ見てキャスティングしようとするTVや映画の音響監督さんやキャスティングディレクターさんは居ないですよね。それだけは、御勘弁を、キャスティングにはそれぞれの方々のポリシーを見せてほしい、生声優先、演技優先、イメージ優先、役柄優先・・・それなりのこだわりがあってのキャスティングであれば、たとえフィックスはずしでも、マニアは作品を鑑賞しようとするし、そのあとで出来の良悪の判定をすると思う、なんだこれは・・・と思うキャスティングだと、見る気が起きなくなる・・・吹き替版製作というのは、やはり微妙で難しい仕事なんだと思う。
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07月28日(木)
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