ID:102711
声優さんと映画とアニメと
by まいける2004
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■前進あるのみです(追記)
声帯通信(携帯サイト)から再び。
森川さんのおかあさん携帯電話で息子とメール、楽しいだろうな・・・
「それにしても、うちの息子はいい歳になのに、まだ週1回のNHKBSのドラマのレギュラーとアニメ1〜2本しか、お仕事してなくて、いったいぜんたいどうやって食べてるのかしら、ここ1〜2ヶ月はTV映画の吹き替えのお仕事もしてないみたいだし、
きちんとした映画のお仕事もらってこないと、これから先もホント心配だわぁ・・・」
(森川さんのコメントから勝手に台詞風にしてみました)
というわけで、智之さんには頻繁にお母様からもっと働けのお電話がかっかって来るみたいです。(笑)
森川さん、お母さんに、仕事が忙しくて寝る暇も無い、たとえばBLとかBLとかBLとか・・・・
のたとえばが言えない(当たり前だけど・・・)様子、めっちゃかわいい。
そんな、あまり働いているようには見えない息子を心配するお母さんに、
一生懸命ベゴニアを送る森川さん、本当に優しい孝行息子だ。
しかし・・・森川さんのお仕事をする上での最大のプレッシャーは、実はファンの声援でもライバルの出現でもなくて、実の母(普通の日本のおかあさんで、かなり育ちが良さそう)なのかもしれない。
(携帯を買って嬉しそうにしょっちゅう電話をかけてくるというコメントから)
彼女の、無言有言のプレッシャーは、きっと森川さんの働くモチベーションになっていることでしょう。
なにしろ、TV欄のトップに名前が出る外画吹き替え以外、まともにお仕事してると認めてくれないのですから(爆)
これは職業声優さんとしては、とてつもなく大きなプレッシャーですね。
相方の檜山さん曰く「君なんかは外画で大きい役とかやるからトップに載ることもあるけどささ。」
確かに、ほとんど普通の声優さんは、日曜ロードショーの映画のキャスト欄にお名前でるチャンスはめったに無いです。
そうなんですよね、このトップに名前が出るお仕事をやってる声優さん、一体全体何人いるかなんですよ。
その中の一人が森川さんなのは、とっても凄いことであるばかりか、いまだにそのTV欄に名前がでる声優さんの中では、一番若い部類だということも凄いのに・・・(思いつく限りでは、浪川さん、最近の高橋さんぐらいが年下)
そうそう、お母さん、もっともっと言ってあげてください、あなたのプレッシャーは息子さんにはとても良い起爆剤です。きっと、どんどんいいお仕事を取って(オーデションに合格して)きてくれるに違いありません。
ワーナー配給映画で気になってるもの
以下ワーナーさんのHPから拝借
★作品名:アイランド THE ISLAND
監督 :マイケル・ベイ
(代表作「アルマゲドン」、「パール・ハーバー」)
キャスト:スカーレット・ヨハンソン、ユアン・マクレガー 、ジャイモン・フンスー、ショーン・ビーン、
スティーブ・ブシェミ、マイケル・クラーク・ダンカン
ストーリー:閉ざされた生物圏の居住者が、自分が人間に肉体のパーツを提供するために作られたクローンであることを知り、
恋人と共に外の世界へ脱出。政府の非情なエージェントたちとの死闘が始まる。
7月23日(土)より全国拡大ロードショー
今映画館へ行くと、この予告編が見れますが、あんまり大したものすごい映画ではないかもしれないな・・・と予感。感覚的にはクローンの自分と追いかけっこするシュワちゃんの映画とか、記憶を消されるペイチェックみたいな推理部分と、脱出もの系映画の定石パターンを踏襲している気がします。
ユアン・マクレガーはもともと、猟人日記やトレインスポッティングのようなインディーズ系作品での敗退的自虐的なロックミュージシャン系、ムーランルージュで披露した美声に代表される美男子2枚目系、ビックフィッシュで見せたさりげない演技の中で光る確実性と安定性と個性の演技派系、ロボッツの主役吹き替えでのコミカル系、スターウォーズで見せる主役看板俳優としての迫力と威厳の正統派アクション2枚目系と、いくつも顔を持つ俳優であるが、アクが少なく実際のところ輝く個性に圧倒されるカリスマ性というものは欠けている分、庶民的な空気がある売れっ子。
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06月20日(月)
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