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声優さんと映画とアニメと
by まいける2004
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■にゃンにゃンにゃんな日
2月22日は猫の日で猫のような1日を送った。
ぜんそく悪化で体を動かしたり喋ると咳き込むため仕事をさぼった。
1日中猫のようにごろごろ、咳止め薬でうとうと。
そんな中でDVD三昧、まともに観た映画の感想はコラムのサイトに掲載
こっちはうとうとしていてまともに観てない方を・・・
カラーオブペイン野狼(オオカミ)
澤田謙也(本人)
レイモンド・ウォン(川本克彦)
テレンス・イン(森川智之)
サム・リー(壇臣幸)
トニー・ホー(後藤ひろゆき)
ジョシー・ホー(田中敦子)
後藤理紗(本人)
澤田がニヒルなスナイパーで仕事で頭にうけた弾丸を残したまま、うつろに人生を投げやりに過ごそうとしていろいろな悪やチンピラと絡む。のっけで銀行強盗をやらかしてるチンピラに森川さん演じるテレンス・イン
香港映画なので、カメラワークも脚本もなともいえない中途半端さ。スタイリッシュに仕上げようとはしているみたいだが・・・役者の演技も、吹き替えがご本人の部分がべたべたなへたくそなので、吹き替え陣が逆に上手くて浮いてしまいがち。どうも全体に違和感がある作品、いっそのこと吹き替え版は全部吹き替えプロに任せた方が調和がとれていたと思う。
それに澤田本人に魅力をぜんぜん感じられなくて残念。
途中で寝てしまったので、後半ぜんぜんわからない・・・
森川さん演じる小やくざは、見かけ通りに強がったりして見せるが、どこか抜けてて悪になりきれてないタイプ、声も若い感じで素直な表現。出番はそれほどないし、ぼちぼちな感じ。
拳神(KENSIN)
ワン・リーホン(竹若琢磨)
スティーブ・フォン(内田夕也)
サモ・ハン・キンポー(森川智之)
ユン・ピョウ(小山力也)
ジジ・リョン(岡寛恵)
ロイ・チョン(山路和弘)
主人公のハンサムなワンリーの声を竹若さんがブラックホークダウンでのジュシュハートネットと雰囲気が似た声で演じていて、かなりかっこいい役。悲劇のお父さん拳闘家に小山力也さん、刑事のダーク役の森川さんがデブゴンのサムハンキンポーとはちょっとめずらしい役、森川さんは本作品では二役だが、二役目はちょろっと声がでるだけほとんど気がつかなかった。(寝てたかも・・・)メインのダーク刑事は後半そこそこ喋ったり戦うシーンもあって、結構低めの張りのあるおじさん系の声。アクションなんで迫力抜群のセリフも聴ける。映画はアニメのよう。ブレードランナーとマトリクスとドラゴンボールや仮面ライダーなどなど最近のアジア映画の典型。悪の権化が山路さんなので全体に上手い吹き替え陣で面白く観れる。最近の仮面ライダー感覚でみると楽しい映画。
ドーソンズクリーク(1/24録画分)
だれかのお兄さんの警官ダグ役で森川さんが出てました。
弟思いの良い兄ってかんじ、大人な役。出番はそれほど多くなかった。
でも、顔も結構ハンサムな素朴な感じで好感。出番少ないな・・・
ブリーチ(TV)
一護がソウルソサイエティーへ出発する。
最後に家を出るシーンで一心パパ(森川さん)がかっこいい。お父さん役としては、男前の声もギャグもできる森川さんで一心が最高に男前に見える。
そんなわけで、今日はあんにゅいな一日だった
02月22日(火)
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