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声優さんと映画とアニメと
by まいける2004
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■向かって左から観ると精悍な顔
だめっこの公式サイトの掲示板(メールを掲載)が結構面白い。
キャストの声優さんも登場したりして、いつかは森川さんもでてこなかな〜と、はかない期待で、ネット丈夫ではない事情を考慮するとだめっこな胸がしぼむ。
ここの写真(っていうか、だめっこのアフレコレポートの写真はどれも)なんだか、男前にうつっている。この日の体調のなせる技なんでしょうが・・・
どうも、森川さんは向かって左から(ご本人の右顔)を斜視に写すと、精悍な感じに、右から写すと、やさしい可愛い感じになる。
それと、昔の写真と最近の写真と見比べてどうもその時々で印象が違うなと、
思ったら、髪の分け目が時々刻々と変化してる。
中央、右分、左分、それぞれいろいろな写真がある。
日によっても違います。最近は真中〜向かってやや右が多いのかな?
こんなにいろいろ変えるのって、みずがめ座特有の流動的な気分によるのか?
たまたま髪を洗った後に、ばさっと起こした時の偶然出来た分かれ目を利用しているとか、特定の分け目だとそこが薄くなるので微妙に変えてるのか?
どうも写真によって、表情も含めてころころ印象が変わる、原因のひとつがこれかなと思う。

昨日の日記には疲れて書けなかったが
実は出張だったので、道中CDを何枚か聞いた。
その感想を今日書いておく。

少年陰陽師 風音編 ドラマCD Vol.1
-禍つ鎖を解き放て-
キャスト
安倍昌浩:甲斐田 ゆき、もっくん:大谷育江、
紅蓮:小西克幸、安倍晴明(じい様):麦人、
安倍晴明(青年):石田 彰、藤原彰子:小林沙苗、
青龍:森川智之、六合:高橋広樹、天一:田中理恵、
朱雀:鈴村健一、玄武:皆川純子、太陰:今野宏美、
藤原行成:関 俊彦、藤原敏次:福山 潤 ほか
(こちらのアニメイトサイトから引用)
http://www.animate-shop.jp/audio/cd-onmyouji_kazaoto.htm

青龍のゴウとは違う青龍さん役が森川さん。
かなりストイックでクールなキャラ。出番は少ないし戦闘シーンも無いに等しい。でも、男前でいい声な忠義で意固地な演技が聴ける。
清明(じい様)麦人さん(かなりおじいさん風だけど、私にはピカード艦長にしか聞こえない・・・)べったり。清明至上主義で主人公で孫の昌浩には見向きもしない。青年の清明=石田さんがまたしぶい男前な声。そんなこんなで同じキャラを状況(実体と幽体)で声がぜんぜん違うので、しばらく何がなんだかわからなかった、なんで清明がいっぱい居るの?(笑)
出演者が多くて本当に豪華。中でも石田さん、小西さん、高橋さん、関さんが印象に残る役かな。
でも、物語は始まったところなかんじで、1巻じゃさっぱり進みません。先が長いぞ〜とりあえず聴いてみただけだったので、次にアニメイトに行ったときに2巻を買ってくるか・・・・

KAMUI〜カムイ(ドラマCD)
↓こちらから引用
http://www.amuse-s-e.co.jp/anime/kamui.html

敦真:櫻井孝宏/朱衣・空穂:森川智之
薫:久川 綾/朱衣・空穂:石田 彰
杏:堀江由衣 / アイカ:桑島法子
ハイド:諏訪部順一/シキ:小西克幸
(森川さんだけ二役)
聴いてさっぱり世界設定がわからなかったので、ネットで調べた説明を引用
『時は近未来。二度の大地震“グランド・シンカー”によって日本の地は崩壊し、更に謎の生命体『アタナン』に大地は蹂躪され人々は絶望の淵に喘いでいた。無論、国家としての機能は完全に停止。旧東京第一自治区(通称:EDEN<エデン>)では、旧政府直属の国立生態研究所と巫術(トゥス)と呼ばれる力を操る若者の集団がその全権を掌握していた。彼らは対アタナン用迎撃機動機関「NOA」と呼ばれ、圧倒的な力をもって人々を統治する。
そんな都市に、遙か北より一人の少年が現れた。名は敦真…奇跡の力を持つといわれる“オキクルミ”の奪還という使命を課せられていた。
彼の戦いの始まりが再びEDENを揺るがしていく…。』
↓こちらから引用しました
http://www.amuse-s-e.co.jp/anime/kamui.html

ごめんなさい、これ読んでもさっぱり判らない。聴いてもさっぱり判らない。世界の説明が全くないので、原作を先に読まないとお手上げ。

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02月09日(水)
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