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声優さんと映画とアニメと
by まいける2004
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■どうして涙がでるのかな?(BL)そしてスリープウォーカーズ他
どうして涙がでるのかな(BL)
BLCD聴いて泣いたのは銀の鎮魂歌以来2度目。まあ銀の〜のときの号泣じゃなくって、涙目程度だったけど、今回はほんとうに誰かさんの泣き演技に嵌った。
まず、檜山さん、すごく自然で、最初は本当に子供っぽくて鈍感で、それがだんだん感受性が鋭くなって、どんどん大人の雰囲気になって、彼なりの一喜一憂があって、とても引き込まれる演技だった。何より、彼の視点で語られる早川がとてもミステリアスでかわいくて、その上にあの泣きである。森川さん、どうしちゃったの?こんなにステキに可愛く泣くなんて・・・これは犯罪!!
パスコレの収録現場インタビューで、折笠愛さんが、あんまり弟がかわいくて、抱きしめてむぎゅってしてあげたいみたいな発言していた、その気持ちがわかる(愛さん私とほとんど同い年のはず、このとき森川さんの恐縮っぷりがまた可愛いし、愛さんはあとでみんなでって言っている陰で、森川さんだけちいさな声で後で二人きりでって地雷踏んでるし(ここ馬鹿受け)、後ろでは檜山・高木コンビが、こういうシチュエーションに弱い奴とか、打たれ弱い奴だとかひそひそ言っているし・・・(ここも馬鹿受け))
なんと面白いインタビューだったことか、CDに収まっている方より、ラジオでオンエアされた分の方がずっと面白かった。そういえば、CDに収まってるフリートークも含めて、森川さんなんとなくいつもと少し違うテンションと雰囲気。感想言いたくなかったのかな?あんな感じで馬鹿笑いして相手に振りまくってるパターンは、過去にもあたっと思うけど・・・まだしゃべると早川だったのかな?照れくさかったのか?あんまり泣いたから、まだ心の奥底で、完全に役から復帰してなかったのかも知れない。かわいい。
そうそう、インナースリーブの森川さんの似顔絵がまたかわいい。何に涙流しながら睨んで頬を赤く染めてるんだ。自分の演技に感動しながらも照れてるのか?
こんなに沢山、森川さんに好きだよって言ってもらえる檜山さんが、妙にうらやましいぜ!!

スリープウォーカーズ(1993年発売作品)
探してもなかなか見つからなかったがついにオークションで手に入れた。
スティーブンキングのホラーサスペンス(ちょっと変?)バンパイヤーなんだけど、猫系なんだ、普通はオオカミ系なのに・・・でも猫が敵。
あの天下の大塚明夫さんがメインの脇ででてる〜!
森川さんが主人公の妖しい青年、お母さん役の声が藤田淑子さんってダーマのおかあさんじゃん、でもずっと女っぽい感じって、この人達親子でできてるし・・・不思議な映画。彼女役がメッチェン・アミック岡本麻弥。キリングミーソフトリーだったっけ、超美人、美人すぎてちょっと濃い。
93年唯一の主演作品。(2本目の主役かな?)僕の地球〜とかと時期的には近いね。確かに声が若いし高め、この頃の森川さん、甘いやさしい声に子供っぽさがあって、若々しい(高校生役だし、丁度良いか)うーん、聴けば聴くほど若い声、でも吹き替え映画出演2〜3本目には思えない演技、この人は凄いなって思う。森川さんは海外ドラマで脇をいっぱいやって訓練を積みかさねながら、こうやってかなり早くから映画では主人公に抜擢されていたんだな〜と感心。それにしても、猫がいっぱい出てくる。女の子を口説くシーンは初々しいけど、基本は今と一緒。この人は、やっぱり初期から自分の演技を持ってる人だったんだな〜ちょっと感動。でもやっぱりかわいい演技だ。ママ〜って言い方がとってもキュート。

ぼくの地球を守って(OVA)

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01月19日(水)
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