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声優さんと映画とアニメと
by まいける2004
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■年末最後も森川さん三昧な日
昨晩はダビングやらハードディスクレコーダーの中身を整理していて午前3時までかかったが、今朝は8時に飛び起きて9時からの『スヌーピーとチャーリーブラウンーヨーロッパの旅ー』を観た。
私、むかしからピーナッツのシリーズではライナスが大好きでグッズもライナス系が多かった、単純にかわかったからだが、このTVアニメ作品では森川さんがどのキャラをアテているのか良く知らずにチャンネルを合わせたので、始まったとたん、かわいいモリモリの声が聞こえてきて、ドーンとときめいた。ちょっとぉ〜すごく可愛いじゃないか!!
普通にしゃべっているときも甘えてるときも、そして気取ってるときも、叫んでる時も、全部ライナスとして結構はまってたよ。なんと30才過ぎてもちゃんとこんな声で最後まで演じきれるのね〜きちんと隙なく崩れずずっとかわいい少年だった。それより、スタスキーだ!!下条アトムさんは昔スタスキーとハッチという大ヒット刑事ドラマでのスタスキー刑事、私、大大大大大好き。下条さんが演じてるチャーリーブラウンは、スタスキーまんまじゃないか〜〜笑った。すこしおじさん臭。このメインの男性二人を聴き比べてしまうと、森川さんの声の方が通りが良くて、セリフも切れがあった。子供声作ってるのにね・・・下条さんごめんなさい。でも、これはこれで下条さんの個性というか魅力の一つだから、ファン的にはぜんぜんかまわないんだけど、スタスキーまんまのチャーリィ・ブラウンってのは想像だにしてなかったから・・・かなりうろたえた。ずっと昔に振って別れたボーイフレンドと偶然再会してしまったような気分を味わってしまった。
さて、かわいいライナスを堪能したところで、慌ててチェンネルを変え、カトゥーンネットワークでスターウォーズクローン大戦全20話一挙放送を観た。はじめの15分がかぶっていたので、夕方6時の再放送時に見損なった15分を取り戻し観。
このオビワンは超渋くてクールでかっこいい。エピソード1でオビワンを演じた時の森川さんは、やさしぃ高めの青年声で、いかにも若造の弟子という感じを漂わせる演技だったが、エピソード2では声のトーンを少し下げてセリフも抑え気味にして、弟子を持った若いがしっかりした師匠という感じを演出、オビワンがそれなりに成長した感じをだして演じていた。
そして続編に当たるこのアニメでは、ジュダイ騎士団の中堅指導者としての落ち着きと貫禄、そして強さを声で顕していた。すんごく格好いい声。これはもう、この続編に相当するエピソード3がとても楽しみだとしか言いようが無い。写真のオビワン=ユアン・マクレガーもひげをたくわえて、威厳を出してるし、相当に抑えた厳しい感じの演技になることは間違いなし。わくわく。
午後からはS嬢からお借りしているビデオを鑑賞。
エニィギブンサンデー(TV版)>>
森川さんがアメリカンフットボールの若手黒人クォーターバックを演じている。逞しく、凛々しい臨場感ある叫びは、やっぱり森川さんが本物のフットボウル選手であったのがうなずける確たる演技がそこにあった。叫びや、かけ声の発声でのリアルさは、過去に本格的なスポーツ(とくにアメフト)をやってない人には演じきれないと思わせてしまうほどに、本物の運動選手の息づかいと気迫が込められていた。特に作戦番号を叫ぶシーン、普通の人だと声を張り上げるとうわずっちゃうのではないかと思うが、森川さんは声を張り上げて怒鳴ってるのに、それが弾丸のようにチームメイトへ飛び突き刺さる迫力だ。そうか・・・監督がオリバーストーン(プラトーンとかまじめな映画が上手い人だ)そんなわけで、スポーツに命を賭けてる人々の真剣さが、演じているすべての俳優さんや声優さんからほとばしって来る感じで、画面から目が離せなかった。それほどたいそうなストーリィじゃないが、主演のアルパチーノ=樋浦勉さんさすがの演技。スポーツ好きには観ていて興奮する映画だった。同様な題材のキアヌ・リーブスのリプレイスメントとは演出や音楽でかなり趣が違っているが(リプレイスメントの方がマイルドテイスト)試合のシーンの迫力は負けてない。この手の映画は大好きだ。そして森川さんは水を得た魚だし、こういう映画の森川さんは絶品。大好きだ。
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12月31日(金)
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