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声優さんと映画とアニメと
by まいける2004
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■森川さん三昧な週末 その3
土日はなかなか時間の配分が難しいですね。
今日は、ぽっかり時間ができたので、近所のミュージックショップへ行ってDVD漁り。3本も収穫が有りました。

「シェイド」
ダミアン・ニーマン監督、
出演:シルヴェスター・スタローン(佐々木功)
スチュアート・タウンゼント(森川智之)、ガブリエル・バーン(津嘉山正種)出演。
ポーカー勝負の映画。筋書きも、箱の写真配置みても1番真ん中で、森川さんが主人公です。この映画、2004年3月公開7月発売のDVDなので、吹き替えも今年の春頃かな?
スタローンが伝説のいかさま師、声もロッキーのまんまの吹き替え調で佐々木功(いちゃお様)でした、他の人とまざると、ちょっと浮くんだけど、この人の場合ずっとむかしからこれなんで、慣れてます(笑)。そして共演が津嘉山さん、さっすがー、おじさまの魅力全開。他にもいっぱい海外ドラマ系の方々で固められてて、この吹き替え版はとても良い出来ではないかと思います。
森川さん、このスチュアート・タウンゼントという俳優さんの声とかしゃべり方に同調した感じですごく自然、とっても艶があるのに男っぽいしゃべり方、声の高さはそれほど高くも低くもなく、まあ、やや高めかな。原語で聴けばすぐ判るのですが、抑揚も含め絶妙にフィットしていて、自然なのにすごく色気があって魅力的。トムクルーズの時よりはセリフの抑揚が押さえられていて、それでいて軽快で、ときたまぶっきらぼう。いいねぇ〜ものすごく好きだな。
なんだか最近の森川さんの吹き替えは、役者さんもいろいろなんで、森川さんの演技もいろいろ変化があって、さまざまな魅力が出てる。どれを聴いても驚かされるし映画そのものも楽しめる。
そうだな〜今年観た中でだと、一番出演俳優の雰囲気にフィットしてる感じがします。これは時間があればあと3回はじっくり観返して吹き替えの雰囲気を楽しみたいです。素敵さと演技の情熱ではコールドマウンテンのジュードロウが今のところ個人的には今年ナンバー1ラブです。

「親指スター・ウォーズ」(ちょっとネットで情報を仕入れた)
(1999年アメリカ作品/カラー/ステレオHi-Fi/28分)
製作総指揮/監督/脚本:スティーブ・オーデカーク/音楽:ロバート・フォーク
録音:ダン・シャタック/編集:ジョン・ルース
ローク・グラウンドランナー:スティーブ・オーデカーク(森川智之)
ハンド・デュエット:ロス・スチャーファー(相沢正輝)
ウビ=ドゥビ・ベノビ:ロブ・ボールセン(長島雄一)
本家のスターウォーズ1ファントムメナス全米公開前夜にTVで放映されて、おタッキーなファンをお笑いどん底にたたきこんだ念の入れようらしい。
日本では一部の劇場で、アメリカではギャグがどきつすぎてお蔵入りになっていた「親指タイタニック」(うわさではこちらの方がもっと面白いらしいが未視聴)と同時上映されたらしい。知らなかった。
まあこの親指シリーズ、私の場合は先に「親指バッドサム」、「親指ブレアサム(森川が一番可笑しい)」「親指フランケン(コブコブが可愛い)」に「親指ゴッドファーザー(森川の出番が一番少ない)」を観ていたので、こんなものかな〜って出来です。特撮セットのお金は一番かかってるかもしれません。そんでもって、この親指シリーズでは森川さんがよく泣かされます(笑)今回も、しくしくというか、ぐすぐすというか、とにかくひーひーと泣きます。もう最高に可愛いですよ。
全体を通して、少年スカイウォーカーじゃなかったグラウンドランナーなので、かわいらしい声で通してて、楽しい1本です。さめた馬鹿笑いをしたい人に絶対お薦め、本家の昔のSWシリーズ(エピソード4〜6)を知って居る方がいいに決まってるし、たぶんそうでないと楽しめない。森川フアンでないと絶対に楽しめない。興味本位だけでみると、こけます。

「三銃士」
ダルタニアンが永遠のライバル宮本充さん、他にチャリ坊ことチャーリーシーンの声を山ちゃんこと山寺さん、いま24時間で時の人キーファーサザーランドを堀内賢雄さん、森川さんは〜って待って出てきたのは、かわいいぽ〜っとした顔で鼻がめちゃくちゃ高いルイ13世陛下(かわいいな〜)

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11月21日(日)
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