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声優さんと映画とアニメと
by まいける2004
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■近況とエクセスバゲッジと海外ドラマと
アニメとか映画で、主人公が負傷しながらも戦いをつづける場面があるけど、
実際にはあんな感じじゃないですねぇ〜
というわけで、月曜に右ひざを10針ほど縫う怪我した私ですが、
以降も足をひきづりながらも毎日元気に働いております。
初期の48時間は、ずきずきして痛かったりとか、鈍痛があったりとかしたのですが、今日あたりは、あまり傷をかばわないで階段もゆっくり上り下りできるようになりましたし、黙っていると痛くもなんともないところまで、回復しました。
もしもあの時、ひざの靭帯を断裂していたら・・・・今ごろ入院手術でした。
救急病院の先生が、靭帯切れてたら重傷扱いで入院、切れてなけりゃ軽傷ですねとおっしゃったときにどきどきしたのを覚えてます。
冷や汗たら〜
エクセズバゲッジ
製作: ビル・ボーデン/キャロライン・ケスラー
監督: マルコ・ブランビヤ
撮影: ジャン・イヴ・エスコフィエ
音楽: ジョン・ルーリー
出演: アリシア・シルバーストーン/ベニチオ・デル・トロ/クリストファー・ウォーケン/ジャック・トンプソン/ハリー・コニックJr.
声の出演: 林原めぐみ/森川智之/仲野裕/阪脩/田中正彦
(出展Amazon,co.jp)
はこが手元にないので、ネットからデータを拝借
こんなしゃべり方の森川さん、他でもう1箇所で聴いたことあったけど、なんだっけ、忘れた。
でもものすごく珍しいしゃべり、近いとすると、アダムサンドラーのミスターディーズのしゃべり方をもっともうろうとさせてた感じ。
ベネチオの口の動きみてると、こんな感じかな〜って思ってしまうので、めずらしがっててもすぐ慣れちゃいます。
なんとなく違和感あった最初でしたが、慣れれば、愛嬌があります。
こんな弟が居たら面倒みたい感じ(なんなんだ?)とにかく、見ていくうちにどんどん愛着が湧くキャラ、なんなんだこのかわいらしさは。顔はそんなにかわいくないのに、どんどん愛情が沸いてくる、魅力的になっていく、だめだめさ、ぼけぼけさが、森川さんとマッチしてて、後半は最高に楽しかった。
林原さんは、アニメ調のしゃべり方で、なんとなく若い娘というより・・・まあ、彼女はこの場合引っ掻き回し役なんでいいでしょう。
そして、なによりウォーケンである。
クリストファーウォーケン、もともと戦争の犬たちの凄腕隊長で私はもう1980年代の一押し2枚目俳優だったんですが、
ディアハンターの怪演でオスカー(助演男優賞)受賞してます。最近の印象に残った役では、スリーピーフォローの首無し伯爵でジョニーと共演してますが、森川ファンだとニックオブタイムでもジョニー(森川)と競演してる、にくらしい殺し屋さんで印象深くないですか?
今ではすっかりいいおじいちゃんの貫禄ですが、切れてるおじさんや影のある男、悲劇的でシニカルで狂気と同居するクールな男・・・みたいな役をやらしたら天下一品です。
ギャグもできるので、コミカルな役も出来るところがまたいいし、ハンサムだしチャーミングだし、何やっても許せるおじ様。
はあはあ、ウォーケンで久しぶりに爆破してしまった。
ちなみに、私の趣味の俳優さん(森川さんのせいで最近好きになった人含む)は以下に
<今、すごい好き(昔からも含む)>
ジェームズ・スペイダー
ショーン・コネリー
クリストファー・ウォーケン
コーリン・ファレル
ジュード・ロウ
チャン・ドンゴン
メル・ギブソン(若い方がなおいいけど・・・)
<映画の役によっては大好き>
キアヌ・リーヴス
オーランド・ブルーム
ジョニー・デップ
ブラッド・ピット
エリック・バナ
リーリンチェン(またはジェト・リー)
<むかし好きだった、今はもういい(ごめん)>
ハリソン・フォード
トニー・カーチス(広川太一郎)
ジュリアーノ・ジェンマ(声はだれだっけ、野沢那智だっけ?)
ジャッキー・チェン
あと、忘れた
海外ドラマシリーズで好きな人たくさんいたんですが、
どの人も映画に出てくるといい役しないし
声の印象がかわっちゃう(吹き替えが違う人だったりするので)と、
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11月18日(木)
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