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声優さんと映画とアニメと
by まいける2004
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■人生初体験と自己嫌悪とMI1の感想と
今日は朝からまったくついてない日です。
朝、駅の階段で思いのほか大きくこけた。
流血負傷沙汰を起こし、救急車のお世話になるはめになった。
まあ、病院からは自力で歩いて駅まで行って、
昼からは会社で働いてるんですが・・・
救急車に乗った事、針と糸で縫うほどの怪我を負ったこと、
これら二つのことが、私にとっては人生ではじめての体験だった。
このあいだ森川さんの「おまえらのためだろう24」を観に行って、
生まれてはじめて、ステージで生きて歩いてる本物の森川を見た時の、
どきどき体験以来のどきどきの心臓状態だった(笑っていられる今が幸せ)
それにしても、自分で自分のドジさ加減に情けなくなる。
20年前だったら、おそらく何の負傷もなく、苦もなくコントロールできたであろう状況、頭は冷静にコケる自分を認識、スローモーションのようだった。
でもって、心は、体制を持ち直せると判断し、ぶんばった、つ・も・り・・・
だが、体は心に思い描くようには反応しなかた、無様にベタンとこけた。
自己嫌悪。
自分の体力をそこまで過信している自分が居たわけだ。
がんばって体力を取り戻すか、自分への過信を捨て去り、中年の悟りを開くか・・・どちらかを受け入れろよと、何かが私に告げる。
それにしても、ご迷惑をおかけしたみなさん、私のドジのせいで済みませんでした。みなさんの、本当に暖かいご親切に心から感謝します。
怪我してめげてた私を、明るくやさしく扱ってくださった救急隊の方々、
本当にありがとうございました。
今年はいろんな事が起きるな・・・
気を取り直して、昨日観たミッションインポッシンブルの話をしようっと。
実は、アクション映画でのトム・クルーズはアダムサンドラーの次に暑苦しくて嫌いだった。
とはいえ、トップガンの時はそんなに暑苦しく感じてなくて、まあ好きでも嫌いでも・・・
というところだった(トップガンは映画の雰囲気とかが好きだった)
でも、ミッションは宣伝みただけで、暑苦しくて、あまり積極的には観てなかった。
それが、マイノリティリポート観て、すこし印象が変わったので、
森川さんファンになってから、ラストサムライを観た。
アダムサンドラーとまったく同じ現象が発生。
森川の声で観れば、何てことはない。
ぜんぜん暑苦しく感じなく、観れるのである。
そしてM.I(ミッションインポッシブル)
ああ〜わかった、生のトムの声と演技を聴いちゃいけないんだ。
私が暑苦しく感じるのは、トムの演技のせいなのか。
はっきり今、自分の心がわかりました。
だから、アイズ・ワイズ・シャトは実は違和感なく観れるのか・・・
そんなわけで、しっかり見たことがなかったM.Iをしげしげと鑑賞。
面白いじゃないですか。ストーりィもMI2(こちらは映画館で観てる)
よりもずっとオーソドックスで、
最後の落ちが、前半25分ほどでかなり容易に想像できる点では、
まったくの能天気なスパイものとして1も2一緒だけど・・・
ジョン・ボイド
(真夜中のカウボーイの名演技が今でも脳裏に焼きついている、脳内変換でいい男に観れなくもない、年が大ばれだ〜)
年甲斐もない大活躍の大立ち周り、トムよりもずっとかっこいいじゃないか〜
おいぼれてない、老獪なスパイ、素敵だ!!
ジャン・レノ
ゴジラの時に比べて、おとなしくない?
もったいない使い方ですね〜怪優なのに。
でも、さりげない悪役もできるのね〜なんとなくレオンのままって感じのキャラかな。声の方、ドスの効き具合がちょっと物足りなかったけど、役柄的にはこのぐらいのほうが、画面にみえてる以上にはなんにも伏線がなかったので、余計な創造をめぐらせなくって良かったか・・・いつもの、森山周一郎さんあたりだったら、彼を駆使したさらなる大どんでん返しの筋書を期待して、最後に憤慨してたかもしれない。
トム・クルーズ
彼は、まあ、こんなものでしょう。
で、森川。なるほどね〜これは素敵です。地より幾分低めに抑えた声、抑えた演技。マイクが息やつぶやき拾って行くタイプの演技。
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11月15日(月)
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