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声優さんと映画とアニメと
by まいける2004
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■か、可愛い・・・・
青いお店に行った帰りに1〜12巻を大人買いしてきました。今1時間ほどで4巻まで読了。1巻が日本崩壊の大震災の顛末。アニメのお話の中心となる台湾編は2〜4巻。メインになる舷一郎と張そして羽田の3人が、それぞれ出会い、やがて舷一郎という青年を磁石として、惹きつけられた二人の男が舷一郎と行動を共にするようになる、そんな経緯を描いたのが台湾編です。
ここまでがとりあえずの一区切り。この後が長そうで、12巻でも終わってなさそうなお話。
(今も連載が続いてますね、それに5巻からまた一人主役が増えるみたいです)。
思ったとおり、舷一郎というキャラは傑物。性格は剛胆潔白かつ真っ直ぐ。男が惚れる器のでかい好青年(青年コミック誌でもっともありがちな主人公のパターン)。
台湾人の張は、ある意味とてもわかり易い男。純粋でキップが良くでかい体で豪快な暴れん坊。しかも、ただのやくざものではなく、人に惚れることで自分も大きくなるという予言を実践して、舷一郎に最初に惚れ込み、強力な片腕になって行きます。大物に惚れるのも大物って感じでしょうか。
羽田は張よりも複雑な生い立ち背景を持つ男。台湾の刑事として台湾編の中盤やや遅れて登場。クールでありながらも非常に強い正義感を持ち、一筋縄では語れない複雑なキャラ。彼の生い立ちや価値観がどうやって形成されたかという部分の、羽田の個人としての背景や運命が、波瀾万丈で大きな運命を背負った主人公の舷一郎の運命と、絡まりあった糸のようになっているので、エピソードが決着してゆく経緯の中で、さまざまな事が舷一郎を中心に勃発して、いろいろな事が劇的に明らかになります。それだけに、この羽田役の演技は難しそう。4巻にも及ぶスケールとボリュームの台湾編を、アニメでは前後編合わせて140分に凝縮してしまうので、恐らく、羽田の出番はそれほど多くはないと思われます。そこを、森川さんがどう解釈してどんな感じに演ずるのか非常に興味深いです。きっと研究熱心な森川さんのこと、原作も台本もじっくり読み込んで、私たちの予想の上を行く役作りをして演じてくださると期待(ワイルドアダプターの久保田がそうだったので)。森川さんの演技で、羽田という男をどう印象づけていくか、楽しみです。

ネオロマのプレリザーブ抽選当たりました。おかげさまで日曜の夜もなんとかピアのS席で見ることが出来ます。

一日中頭が痛かったのに、寝る間際になって直りました(笑)
いまからロンゲストヤードを見ながら寝ることにします。

08月23日(水)
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