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声優さんと映画とアニメと
by まいける2004
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■感激(修正と追記)
1話は絵が綺麗で雰囲気もでていたが、2話にして絵がやばめになってきた。まず絵コンテ、脚本、演出ともに古くさい感じがした。色彩は青を基調に暗めでコントラストが高い配色。色合いは現代的で綺麗なのだが、如何せん脚本が・・・まるで80年代のまま、テンポも良くないし、キャラもセリフも古くさい。
森川さんも石田君もきちんと若者の声を出していて、この二人の演技にはぶれはなし、兄弟同士の会話は萌えの要素あり(萌えが昨日からマイブーム、笑)
この先、一般の視聴者の反応を考慮して演出や脚本を良くしていくにしても、フィードバックが掛かり始めるのは、ギャラリーフェイクの前例からして12か13話以降あたりからかな?一通りの監督さんの演出を観てみないと、未だ判定は下せないが、なかなか視聴率稼ぐには困難が待ち受けているアニメだ。
原作者様、アニメ脚本のノウハウをもっと勉強してください。

冬の蝉(さだまさし)を聴きました。
MDを頂きまして、おかげさまでじっくりとこの曲を聴けました。有り難うございます。
新田氏作の冬の蝉は草加と秋月の悲恋を描いた幕末ドラマ、春を抱いていたの作品中に登場する作中ドラマ。スピンアウトして、インターのドラマCDとしての単独で1枚のお話として制作され、その後パスコレライブ2004での森川・三木両氏の素晴らしい熱演朗読、これらの記憶を持ったまま、このさだまさしの冬の蝉という曲を聴くと、さだ氏のしめやかかつ切々とした歌い方、そして新田作品世界にも通じる曲調と歌詞(歌が先、新田作品はこの歌にインスパイアされたとのと)を聴くと、聴いただけで胸が締め付けられて泣きたくなった。やばい。もし、この曲を森川さんの、あの綺麗な声で切々と聴かされたなら・・・しかもそれが、あの切なくも悲しい物語の終わりとダブって流れてきたりする演出をされたら(当然やりそう、いや私ならもうあの草加が探し回るシーン、秋月の手紙がモノローグで流れるシーンからBGMで使ってしまいそう。この曲聴きながらエンドロール眺めて号泣するパターンかな?きっとしてしまいそう。お膳立ては十分だ・・・そう、ちょっとばかし曲が良すぎるかもしれない。アニメ絵が追いついていてくれないと、この曲は、作品世界の根本に流れてる感情そのものを歌いあげているので、聴く者は一緒に泣かずにどこで泣けというのか、という感じ。絵さえしっかり書けていれば、声優さんの演技はおそらく相当良いものになるので、声優さんの演技先に収録して、その演技に合わせて動画を描けば、間合いも雰囲気もばっちりになると思います。どうですか新田先生?(ここで訊いてどうする、笑)
さて、泣かせるさだまさしチューンを森川さんがどんな風に歌ってくれるかが、かなり楽しみな1曲。収録は年末か年明けかしら?それまでがんばって練習してくださいね。
私の年代は「神田川」や「鐘楼流し」などなど、さだまさしお涙チューンで号泣した、まさにその世代なので・・・

マ王のゲーム、やり始めました。

07月30日(日)
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