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声優さんと映画とアニメと
by まいける2004
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■ナルニア観てきましたよ・・・
ナルニア国物語ー第1章ライオンと魔女ー(原題はライオンと魔女とワードローブと)
つい先ほど、先行上映(字幕版)観てきました。
いやぁファンタジーです、子供だましです、でもすごく良かったです、なんとも言えないすばらしさがあります。兄弟愛があるし、自分の価値を問い直す場面とか・・・ライオンのアスラン(ザラじゃないですよ、笑)声がリーアムニーソンで、これまた倒れそうなぐらいかっこいいです。吹き替え版では津嘉山さんが担当、声を聴かなくても想像できちゃうぐらいに嵌ってますねきっと。津嘉山さんが現役復帰していて本当に良かったと思います。
物語は第2次大戦中のイギリスロンドンの空襲のシーンからスタート、戦争を避けるために田舎に疎開する4人の兄弟達、お兄ちゃんのピーターになにかとさからう弟のエドマンド(彼が物語りのキーとなります)そして主役の末っ子のルーシー、クロゼットの奥にナルニアに通じる道を発見するのが彼女です。そして姉のスーザンは理屈っぽいのが玉に瑕。ルーシーがナルニアに足を踏み入れて親友になる足が鹿のフォーンであるタムナスが最高に魅力的なキャラでその表情一つ一つに惹かれ物があります。吹き替え版で関智一君が声を担当しているんですが聴く前からピッタリと思う役所です。
さて敵方ボスが雪の女王こと白い魔女。これがまたよくみる顔で、コンスタンティンで大天使ガブリエル役でキアヌと渡り合ったディルダ・スウィントン。この人今回もかっこいいですよぉ。CGは文句なくすばらしいですが、カメラワークというか構図(絵コンテ)が指輪ほどのスケール感は出てないというか・・・とにかく話しが短すぎ、さわりからいきなりラストに突入という感じで、ちょっと残念なはしょりっぷり。3時間半ぐらいにして、もうすこし子供達の冒険があっても良かったかなって気がします。
なんだかんだ言いますが、それでもやっぱり面白かったです。こういう映画がやっぱり好きなんだなぁって、この歳になっても、やっぱりわくわくどきどきしながら観れる自分が嬉しくなりました。
パンフに書いてあったんですが、4兄妹役を一般オーデションした結果、ディズニーの最終審査で残った一般の少年少女は二人だけで、一番セリフを喋るルーシー役と長男のピーター役は結局プロに、ルーシー役は宇山玲加さん、知ってるリアル子役声優では一番お上手な方です。ダコタ・ファニングのフィックス声優さん、中学生か高校生ぐらいだったかと・・・森川さんも宇宙戦争では親子役で共演しているので、きっと仲良しなんじゃないかな?
でもって、メインのこども全員が素人でベタな演技をずっと聴かされるのが心配で字幕版を見に行ったのですが、これはやっぱり吹き替え版も観てみたいなって思わせるキャストです。
ナルニア、公開の題名が第1章ってことは、ハリポタみたいにどんどん続編も作るのかな?それなら次回からはもうすこし上映時間を長くして内容を充実させてくださいディズニーさん。
web拍手とメッセージ、ホントにどうも有り難うございます。
02月25日(土)
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