ID:102711
声優さんと映画とアニメと
by まいける2004
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■昼の部の竹田さんの投げキッスを直接被弾して腰が砕けた人、いましたねぇそんな森川さんが
で、この真澄の、決して幸福とはいえない生い立ちを振り返ることで、彼の複雑で屈折した性格が形成された理由が明らかになってしまうわけで、この人、果たして最愛の人マヤとたとえ結婚したとしても、幸福な家庭が気づけるとは思えないなぁ・・・マヤもそうだけど、二人とも愛し合っていたとしても決して家庭を維持するために自己犠牲するなんてことは微塵も考えないだろうし、マヤは演劇にまい進するだろうし、真澄はやっぱり仕事人だろうし・・・愛人関係のままで仕事のうえでやり取りしているほうが幸せなんじゃないかと・・・現実での結婚離婚を繰り返す芸能人の私生活と大差ない結末になるのではと思うと、少女漫画的ロマンスが二人が相思相愛になって結ばれるその瞬間までだろうなって思う。アニメでどこまで行くのかわからないけど・・・お話は亜弓の本音を語るシーン、マヤが真澄への紫の人疑惑を確信に変えるお母さんのお墓参りのエピソード(原作では先に単独で墓参りした真澄が落としたのは万年筆だったが、アニメでは小道具をより現実的にライターに変更、お墓でならライターを使う用事があるわけで、真澄が墓石のそばにそれを置き忘れたとしても、かなり真実味のあるドジだ)。真澄が紫のバラの人だとほぼ確信をつかむわけだが、その結果としてすぐ心が転ぶのではなく、ではどうしてそうなったのかを考えはじめるところで次回へつづくとなった。これから、正体をといただしたり、理由を問いただしたり(なぜ隠しているかなど)いろいろともめそうな展開が予想できて、昼メロ的運びにますます面白い。そしてメインの紅天女のキャストと演出候補もオーデションで選出され、みんなで梅の木の里で待つ月影千草の元へ向かう様子。劇中劇のハイライトとクライマックスへと本流のお話も大転回。原作がしっかりした大長編だけに、ダイジェスト的に進みながらも要所を押えるだけでこれだけ面白いお話になるんだと実感。絵が微妙な回が多いが、それでも役者陣のすばらしさで、最後まで一気に魅せそうだ。次週は波乱がありそうで見逃せない。(私はアメリカで翌週まで見れないのでもんもんすることになる)
メールいただきました
ヴォイジャーいよいよラストシーズンですか、すばらしい。よくここまで来ましたねぇ!!最後はめちゃくちゃ感動するので、じっくり見てください。そしてトムの生き様を見届けてあげてください。
次はブレードですよ、なにはなくてもブレードです、でも暗いので覚悟してくださいませ(笑)気晴らしにゴルドランをお勧めします。(爆)
02月15日(水)
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