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声優さんと映画とアニメと
by まいける2004
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■いろいろ有りすぎです
中古を入手した、森川さんが御劔という戦国武将のような剣豪の声を担当。
格闘対決ゲームなので、全編とおして、気合いのかけ声、雄叫び、傷む声、やられる時の叫び、あとは勝利の時の決めぜりふ、減らず口などなど。
アーケードモードで御劔を操り1回全キャラを撃破すると、ボーナスステージとキャラのプロファイルが見れるようになって、94通りの収録ボイスを全部個別に聴けるという点で、声好きにはたまらない。
とにかくドスが利いたすんごい太くて迫力がある声とセリフ回し、やっぱりDボウイの時からそうだけど、こういう声ださせると、天下一品。痺れます。エルンストや明智警視のクールビューティボイスと同じ人だとは思えない迫力。さすがわ体育会系である。檜山さんのような雄叫びではないが、気合いの入り方の迫力では、結構男性も痺れさせるに違いない。
ますます、先月のパスコレで、だみ声になってしまったぐらいの雄叫びや張ったセリフを5時間かけて沢山収録した外国のゲームってなにか気になります。是非聴いてみたい。
「ギャラリーフェイク」
修復するは我にあり
復讐するが我にありのタイトルにひっかけてますが、面白いエピソードでした。藤田の仕事への誠実さと同時に厳しさ、プロ意識などいろいろ考えさせる大人な話で、学生さんと社会人ではきっとお話の受け止めかたも随分ちがうだろうなって思いました。私もエンジニアの世界に生きてますが、アニメ業界もそうだと思いますが、アル意味手に職のある人々のプライドと仕事への厳しさ意識の高さ、など、いろいろ考えさせてくれるエピソードです。
作画、アップと半分の顔とか、なんだか劇画のコマをそのまま嵌めたような不思議なコンテで驚き、TVアニメでこんな演出は始めてで、ちょっと慣れるまで違和感。とはいえ、森川さん=藤田のいろいろな演技が聴けて、すごく楽しかった。ほとんど徹夜明けでソファーに寝ていたのを起きてきて声をかけるシーンなんか、なんとも可愛らしい藤田で、ちょっとぐぐっと来た、もしかして森川さんて寝起きにこんな声だすのかしら(爆)
09月11日(日)
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