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声優さんと映画とアニメと
by まいける2004
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■(速報)「ビロウ」の収録は7月16日土曜と判明(追記あり)
そうそう、ケーブルチャンネルザッピング中にワイルドセブンのOVA(かな?)のラスト15分に出くわした、関俊彦さん(ヒバちゃん)、山寺宏一さん(八百)他矢尾一樹さん玄田哲章さん小林清志さんなど聞いた声ばっかり、エンドロールで山田という役名で森川智之、犯人Bで三木眞一郎のお名前発見、花の1967年組がチョイ役出演の1994年作品だった。絵は原作にかなり近いかんじで、動画はかなり綺麗だった。メインの声優さんは錚々たるメンバーだ・・・ワイルドセブンは実写版を良く覚えている(年寄りで御免)
ヒバちゃん(小野進也)かっこよかったし主題歌もすごく良かった(今でも歌えるぞ)川津裕介が渋かった記憶がある。
それと順不同だが、最終兵器彼女での三木眞の演技にえらく感激、金田一少年の事件簿で明智警視(森川さん)のクールビューティさにエルンストを見た、サイボーグ009の櫻井さんバージョンを見ていたら、なんと未来から来たという敵役イワンが森川さんだった(笑)あっちにもこっちにも、アニメ系チャンネルがケーブルで3つほどあるおかげだけど、再放送の増加で今活躍中の中堅ベテランの5〜15年前ぐらいの時代の作品に遭遇する率が高い。これらアニメは時代の変遷と声優さんの栄枯盛衰を映していて非常にリアル。
今でも現役活躍中の方々で中堅の人たちって、本当に初期からきっちりと数々の脇を積み重ねて、現在のポジションにつなげてるのが良くわかる。花火みたいに主人公をちょっとやって、そのまま消えてる人も居る中で、ピラミッドみたいに年月を経て確固たる土台を築きながら現在のポジションに繋げている人たち、最後は一握りの人数となって生き残っている中堅とベテランたちの仕事の仕方は、他の消えて行ってしまった方々とは少しばかり毛色が違うなと再度実感する3連休だった。

07月19日(火)
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